さすがの彼女も、彼に対して悪いと思った。悪いと思うよりも、疲

さすがの彼女も、彼に対して悪いと思った。悪いと思うよりも、疲れてしまう。毎回のデイトでこれをやられたら、女性の方も気をつかう。むしろ、彼女は彼に「そんなのしなくてもいい」と言えなかったに違いない。女性の性格にもよるから、別の女性だったら彼にはっきりそう言ったかも。そこで、彼女はどういう提案をしたか?これがまた、実にリアルなものだった。彼女は彼に「こうやって送り迎えをその度にするのは大変だから、一緒に住めばいいんじゃないかしら」と言った。二人はこうして、結婚したわけだ。一緒に生活した方が便利だから。これは結婚の理由としては、かなり説得力がある。経済的な点からしても、一緒に生活した方が便利だ。デイトの費用だって馬鹿にならない。このカップルのように、時間のロスもある。それに男にとっては、セックスの問題もあるだろう。身近にいれば、すぐにセックスが出来る。夢のない話だけど、事実なんだから仕方ない。すべて、生活という点に集約される。結婚は、だから生活なのだ。生活に対しての二人の考えが一致すれば、結婚することになる。そうでない場合、結婚は難しい。生活は生活で、様々なマナーが必要とされる。習慣的なものから礼儀まで。あらゆるマナーをお勉強するには、とてもいいチャンスだ。恋愛中では学べないことも、生活すれば学べる。だからポクは、結婚を男女の結びつきと捉えるよりも、二人の生活と考えるべきだと思つ。生活は、理想や夢やロマンとは違う。生活のディテールは、楽しいものばかりではない。それに、生活はくり返しだから、時々飽きてしまう。恋愛は、必ずしもそうではない。工夫次第でいろいろ変化をつけるのが可能。生活はそうはいかない。独身生活と結婚生活では、同じ生活をしていても、全然違う。結婚したくない女のヒトは、この辺を直感で見抜いているに違いない。男は、生活の便利さばかりに目を向げるものだから、やたら結婚したがる。もともと男性には生活実感が稀薄なところがあるから、生活と言えばその便利さばかりを思い浮かべてしまうのだろう。成行き結婚は必ず後悔する結婚すべきでなかったのに結婚したカップル。こういうのは、相手に対して失礼としか言えない。ボクがあるヒトから聞いたエピソード。ある男性は、結婚式当日も、式の直前まで別の女性と一緒にいて、彼女に「いやだあ」とだだをこねていた。これは、現実の話。OKどうして、彼が結婚をしたのか、ポクには不思議でならない。

参考:

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